開催地情報

茨城県は東京から北東に約35~160kmに位置し、人口は約290万人で、山や海など豊かな自然を有するとともに、温和で暮らしやすい環境に恵まれています。

また、JR常磐線やつくばエクスプレス(TX)などの鉄道網に加え、常磐自動車道や北関東自動車道をはじめとする4本の高速道路、茨城港・鹿島港といった港湾、茨城空港など、陸海空の広域交通ネットワークの整備が進んでおり、過去10年間累計の工場立地面積は全国トップであるなど、今後さらに大きく発展する可能性を有しています。

さらに、日本を代表するグローバル企業の工場が立地しているほか、個性的な企業経営者に率いられた中小企業も数多く立地しており、日本の基盤技術や地域経済を支えています。

特に、今回の大臣会合が開催されるつくば市は、世界有数の研究開発拠点であり、29の国等の研究・教育機関が集積し、企業等も含め約2万人の研究者による世界最先端の研究開発が進められる「知の拠点」として知られています。

こうした最先端の研究環境がある一方、農業産出額は全国3位(平成29年)であるなど、農業が大変盛んな県でもあり、高級ブランド牛である「常陸牛」やメロン、梨、米の輸出など海外展開にも積極的に取り組んでいます。

観光面では、日本三名園の「偕楽園」、日本三名瀑の「袋田の滝」、日本百名山の「筑波山」、世界最大のブロンズ立像「牛久大仏」、ネモフィラやコキアが咲き誇る絶景が話題の「国営ひたち海浜公園」等の観光地や温泉宿が充実しています。